初心者ガイド
会員登録をする
- まず「俺家計簿」ケータイ版にアクセスします。
- ログイン画面が表示されますが、ログインフォームの下に
「>> 新規会員登録はこちら」というリンクがありますので選択します。
- 会員登録画面が表示されますので、登録に使用するメールアドレスとパスワードを入力します。
※この時、登録するメールアドレスは、「仮登録完了のご案内メール」を受信するために使用しますので、ケータイのメールアドレスを登録することをお勧めします。
※メール拒否設定、迷惑メールフィルタなどの設定をされている方は、ore-plan.comのドメインを受信可能に設定してから登録手続きを行ってください。
- 入力されたメールアドレス宛てに「仮登録完了のご案内メール」が届きますので、メールに記載されている本登録完了の為のアドレスを選択し、「俺家計簿」に再度アクセスします。
- これで会員登録は完了です。さっそくログインしてみましょう。

初期設定を行う
- 初期設定では「平均月収設定」「予算設定」「お財布設定」「銀行口座設定」の設定を行います。
※「銀行口座設定」を行った場合は、引き続き「クレジットカード設定」を行うこともできます。
- 「平均月収設定」ではおおよその平均月収額を入力します。初期設定をマニュアルで行う場合、それが「実質支給額」か「差引支給額(手取り)」か選択します。
初期設定をセミオートで行う場合は自動的に「差引支給額(手取り)」となります。
- 「予算設定」では総支出額と各費目に対し、予算を設定することができます。予算設定のことがよく分からない場合は、初期設定をセミオートで行うことで、節約に最適な予算額が一部入力された状態で表示されますので、そのまま「設定する」ボタンを選択します。
- 「お財布設定」では現在財布に入っている手持ちの現金額を入力します。お財布機能を使うことで、現金支払いで家計簿をつけるたびに、「現在の現金残高」から自動的にその金額が消費されていき、現在、財布の中にいくら残っているかを常に確認できるようになります。
- 「銀行口座設定」ではお持ちの銀行口座と口座内の残高を設定します。
※銀行口座は最大10個まで登録できますが、初期設定では最大3個までしか登録できません。
銀行口座を設定すると、「クレジットカード設定」が行えるようになる他、支払い方法で「デビットカード」を選択できたり、定期支出で「銀行引き落とし」を選択できたり、収入を銀行口座に直接振り込むこともできます。また、口座内の残高は全て自動対応されます。
- 「クレジットカード設定」につきましては「クレジットカードを設定する」の項目をご覧ください。

家計簿をつける
- 初期設定が終わると、次回以降、ログイン時にはトップページが表示されます。デフォルトではトップページは「今月の状況」画面になっています。
※お好みで「各種設定変更」>「ユーザ設定」>「トップページ設定」よりトップページを「今日の家計簿」に設定することができます。
「今日の家計簿を付ける」か「今日の家計簿」を選択すると、今日の日付で家計簿を入力する画面が表示されます。
- 異なる日付の家計簿を入力したい場合は、「< 前の日」や「次の日 >」を選択したり、「カレンダー」から直接その日付を選択します。
※ただし未来の日付の家計簿はつけることはできません。
- 最初は家計簿には何も記帳されていませんので、フォームから費目を選択します。
※「俺家計簿」ではたくさんの費目から選択する煩わしさを避けるため、費目をできるだけ少なくまとめています。
- 費目を選択すると、詳細入力画面に移ります。
支出の場合は「内訳」「支払い方法※1」「金額」「メモ(任意)」を選択・入力します。
収入の場合は「内訳」「振込口座※2」「金額」「メモ(任意)」を選択・入力します。
メモ欄は具体的な内容を入力し、何に使ったかを明白にするなどにご利用いただけます。
※1 支払い方法は「銀行設定」や「クレジットカード設定」を行っている場合のみ表示されます。
※2 振込口座は「銀行設定」を行っている場合のみ表示されます。
※クレジットカード支払の場合は、更にどのクレジットカードを使用するかや、支払回数を選択する画面が表示されます。
- 登録が行われると、家計簿入力ページに戻りますので、正しく入力されているか確認します。

家計簿の内容を編集・削除する
- 編集・削除したい内容のある日付の家計簿入力ページを表示します。
※「< 前の日」や「次の日 >」の選択では面倒な場合、「カレンダー」から直接日付を選択し、該当の日付の家計簿入力ページを開くこともできます。
- 画面下部にある「詳細確認と編集」を選択します。
- 編集したい場合は、編集したい項目の「編集」を選択します。
削除したい場合は、削除したい項目のチェックボックスにチェックを入れ、画面下の「チェックした項目を削除」ボタンを選択します。
- 「編集」を選ぶと、家計簿入力時と同じような画面が表示されます。
費目を変更する必要がある場合は、費目を選択しなおし、「編集を続ける」ボタンを選択します。
費目を変更する必要がない場合は、何も変更せずに「編集を続ける」ボタンを選択します。
- 次の画面では、詳細入力画面が表示されますので、ここでも変更の必要のある項目を再選択・再入力し、最後に「この内容で家計簿をつける」ボタンを選択します。(クレジットカード支払いの場合は「編集を続ける」ボタン)

収支をチェックする
- 「今月の状況」画面から「今月のサマリーを開く」や、家計簿状況の各項目の「詳細」を選択することで、収支の詳細状況をチェックできます。
- 例ではサマリー(総支出の詳細)を表示しています。更に各費目の「詳細」を選択することで、その費目の詳細状況(内訳別)をチェックできます。
- 例では「食費・酒・煙草・嗜好品」の詳細を表示しています。更に各内訳の「詳細」を選択することで、その内訳の履歴を全て見ることができます。
- 例では「食費・酒・煙草・嗜好品」の「食材・保存食・飲み物」の履歴を表示しています。更に各履歴の「確認」を選択することで、その履歴の詳細内容を見ることができます。また、日付を選択することで、その日付の家計簿を開くこともできます。
- 例では履歴の「確認」を選択した状態を表示しています。

クレジットカードを設定する
- 「今月の状況」画面や各主要ページのフッターから「各種設定変更」を開き、「家計簿機能設定」を選択します。
- 更に「家計簿機能設定」画面から「クレジットカード設定」を選択します。
- クレジットカード設定画面が表示されますので、画面を下にスクロールします。
- 画面下部にクレジットカード登録フォームがありますので、「クレジットカードの名称」「締め日」「引き落とし日」「引き落とし銀行口座」を入力・選択します。
「締め日」や「引き落とし日」は各クレジットカード会社にてご確認ください。

銀行口座から引き出す・銀行口座に預け入れる
- 「銀行残高を確認する」のステップ1の方法で「資産管理」のページを開きます。
- 画面中央に「現金管理」の項目がありますので、必要に応じて「銀行から現金を引き出す」か「銀行に現金を預け入れる」を選択します。
- 「日付」と対象の「口座」「金額」を入力・選択します。処理を実行すると、財布内の現金残高や銀行口座内の残高は自動的に対応されます。
※キャプチャは現金の引き出し画面です。
